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美容 2018/05/07

粉ふいてない?乾燥肌の人に知ってほしい、3個の乾燥対策

肌が乾燥すると、粉がふくことがありますよね。
カサカサの肌だと外に出るのもおっくうになったり、おしゃれを楽しめなかったりと気分も沈んでしまいがちです。
さらに、乾燥は冬だけではなく、夏の冷房や季節の変わり目などによっても悪化してしまいます。
乾燥対策は、年中を通して行う必要があるのです。

そこで、今回は乾燥肌の人に知ってほしい3個の乾燥対策をご紹介します。
これを機に乾燥肌とはさよならしましょう。

徹底的に保湿しよう!

肌が乾燥しているときというのは肌内部の水分が少なくなっているので、水分量を高める必要があります。
そこで、重要になるのが、「保湿」です。しっかりと毎日の保湿ケアを行うことで、肌に水分が保たれるようになり、乾燥知らずの健康的な状態を維持できるようになります。

まず、保湿ケアをするにあたって大切なのが、正しい方法でクレンジングや洗顔を行うことです。
クレンジングにおいては時間をかけてしまうことで肌の乾燥を招く原因となるので、素早く行うことが基本となります。
また、ゴシゴシとこすり洗いをすることも禁物です。洗顔においては、しっかりと洗顔料を泡立てるようにしましょう。
しっかり泡立てて指が肌に触れないように優しく洗うことで、肌への摩擦を防ぎながらきちんと汚れを落とすことができます。

そして、クレンジング剤や洗顔料を洗い流すときは、ぬるま湯で落とすようにしましょう。
熱いお湯で洗ってしまうと、うるおいや必要な皮脂まで奪われてさらなる乾燥を招いてしまうので注意してください。
きちんとクレンジングと洗顔ができたら、いよいよ保湿ケアです。

保湿ケアでは、化粧水を清潔な手に取って温めてから肌へなじませると効果的です。化粧水を温めることで肌へより浸透しやすくなります。
肌へ化粧水を広げたら、優しくハンドプレスしてじっくりと浸透させましょう。

そして、化粧水の後はクリームや乳液を忘れずに塗るようにしてください。
クリームや乳液を塗ることで、肌の水分が蒸発することを防ぐ効果があります。
乾燥対策には毎日のスキンケアの積み重ねが大切なので、正しい保湿ケアを徹底するようにしましょう。

良質な睡眠を心がけよう!

乾燥対策と睡眠は一見何の関係もないように思えますが、実は大きく関係しています。
睡眠の質が下がっていたり、睡眠不足だったりすると肌に悪影響を及ぼしてしまう可能性があります。
そのため、しっかりと質の高い睡眠をとることが重要になるのです。

まず、肌の再生力を促すには就寝から3時間が大切です。
この3時間に肌の再生が最も活発になるので、就寝後にいかに深く眠れるかがポイントとなります。

質の高い眠りを手に入れるためには、就寝の1時間前に身体を温めて就寝時には元の体温に戻るようにすることが効果的です。
例えば、就寝時間に合わせて入浴したり、ストレッチをしたりするといいでしょう。

また、血糖値が高くなっていると深い眠りが妨げられてしまうので、就寝の1~2時間前には食べ物を口にしないようにしましょう。
そのほか、脳が覚せいしてしまうことも良くありません。
寝る直前はスマートフォンなどの使用を控えるようにしましょう。

室内の乾燥もカサカサ肌の要因に!

夏の冷房や冬の暖房は、快適な日常生活には欠かせないアイテムです。
しかし、冷暖房は乾燥を引き起こす大きな要因の一つでもあります。
冷暖房によって空気が乾燥することで、肌の水分が奪われてカサカサの肌になってしまうのです。
さらに、皮膚表面の乾燥によって角質層がよりダメージを受けてしまい、乾燥肌の悪化を招いてしまう可能性があります。

そこで、このような事態を防ぐためにも冷暖房の温度設定に気をつけるようにしましょう。
夏場は設定温度を低くしすぎない、冬場は高くしすぎないことがポイントです。

また、部屋の広さに合った加湿器などを設置して湿度を保つことも有効です。
そのほか、水分補給も欠かさないようにしましょう。
保湿などの肌の外側からのケアも大切ですが、内側からのケアも乾燥対策には効果的です。
小まめに水分補給することを習慣づけましょう。

しっかりとした乾燥対策でツヤツヤ肌を手に入れよう!

乾燥したカサカサの肌は美容の大敵です。乾燥対策には、しっかりとした日ごろのケアが大切となります。
毎日きちんと保湿ケアをするようにしましょう。

また、睡眠などの生活習慣や生活環境などの中にも乾燥を招いてしまう要因が潜んでいます。
これまでの生活を見直して、徹底的に乾燥対策を行うようにしましょう。
そうすることで、乾燥とは無縁のツヤツヤ肌に近づくことができます。
毎日の積み重ねを大切にして、理想の肌を手に入れましょう。