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子育て 2018/07/11

子連れで海水浴を楽しみたい!注意点や持ち物は?

夏が近づいてくると、海水浴の予定をたてる人も多いのではないでしょうか。

大人になってからしばらく海に行っていなかった人でも、子どもと一緒に楽しもうと久しぶりに計画するケースも少なくないかもしれません。
そんなときに頭を悩ませるのが、子連れでの注意点や持ち物です。
大人よりもデリケートな子どもたちが快適に過ごせるために、知っておきたいポイントやお役立ちグッズについてご紹介します。

子どもはデリケート! 暑さや紫外線対策を

子どもと海水浴に行くとき、一番に気になるのが強い日差しです。
特に、乳幼児は肌が弱くデリケートなので、11~13時前後の一番暑い時間は避けましょう。

比較的涼しい朝のうちか夕方以降がベストです。ただし、朝や夕方だからといって長時間遊ばせ続けるのは禁物です。
日差しの下で遊ぶのは10~15分程度にして、適度に休憩したり水分補給するように心がけましょう。

小さいうちは疲れて眠くなってしまうことも多いので、お昼寝する時間が決まっているようであれば、その時間までに引き上げられるように計画をたてておくのも一案です。

乳幼児の場合、体温調節機能が未発達であるため、体調には特に注意しましょう。

ビーチでの休憩用にパラソルやテントを準備するのもよいですが、乳幼児を休ませる場合にはきちんと屋根があって涼しい海の家などのほうが安心です。

小学生になると体力もついてくることから、つい遊ぶことに熱中してしまいがちなので、こまめな休憩と水分補給を忘れないようにしましょう。
乳幼児も小学生も脱水症状や熱中症にならないよう、暑さと紫外線対策を忘れてはいけません。

持っていてよかった!役立つ便利グッズ

子どもと海水浴に行くときの持ち物は、ちょっとした点に気を配るだけでお役立ち度がアップするので、そういったポイントとともに確認していきましょう。

一番気になる紫外線対策として、UVケアグッズは必需品です。

日焼け止めに記載されているSPFは、紫外線による皮膚の赤みや炎症を遅らせる値、PAは皮膚が黒く焼けたり老化したりするのを遅らせる値です。

SPFやPAの値が高いほど日焼け止めの効果は上がりますが、その分肌への負担も大きくなる傾向にあります。
日焼けも気になるところですが、肌への負担とのバランスも考えて適切なものを選びましょう。

特に、肌が弱い赤ちゃんの場合は、デリケートな肌でも使えるノンケミカルやオーガニック成分が多いものだと安心です。
さらりとした乳液タイプから少し硬めのクリームタイプまでいろいろな商品が出ているので、子どもと相性のよいものを選ぶとよいでしょう。

水にぬれるととれてしまうので、ビーチではこまめに塗り直すことも忘れずに。

おむつがまだ外れていない場合には、水遊び用おむつも忘れずに準備しましょう。
普通のおむつとは違い水にぬれても膨らむことがないので、水着の下にはかせても違和感がありません。

また、夏のビーチは想像以上に気温が高くなるため、保冷グッズがあるととても役立ちます。
クーラーボックスに保冷剤とタオルを一緒に入れておいたり、ペットボトルの飲料をあらかじめ凍らせておいたりすると熱中症対策にもなりかなり便利です。

乳幼児用に冷えピタを準備しておくのもよいでしょう。ウェットティッシュは近くに水道がないときの救世主です。
ちょっとしたケガ用のばんそうこうや虫刺され用の薬などを準備しておくと、いざというときも慌てません。

万全な対策と便利グッズで海を楽しもう!

子どもと海水浴に行くとなるといろいろと気を配ることも多くなりますが、工夫次第で無理なく存分に楽しむことができます。

子どもは大人よりもデリケートなので、遊ぶ時間帯やこまめな休憩、水分補給などに気を配るように心がけましょう。

暑さや紫外線対策をしっかりしていれば、大人も子どももめいっぱい海水浴を満喫できるはずです。
子どもが快適に過ごせるよう、便利グッズを上手に使いこなして、親子で海水浴を楽しみましょう。