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美容 2017/12/19

むくみにくい体づくりへ

冬になると、ブーツを履くことが増えますよね。 朝履いていたブーツが、夕方帰るころにはきつくて履けない…なんて経験ありませんか? 実は、この時期『むくみ』でお悩みの方が増えています。

むくみの原因とは

むくみは体型の細さ、太さには関係ありません。
ここで、簡単なむくみチェックをしてみましょう。夕方、足首の少し上を指で20~30秒ほど押し、はなしてみて下さい。しばらく跡が残って消えない方、要注意です!
むくむ原因としては、長時間同じ体勢でいることでの血流の滞りや、冷え性など血行不良によって、リンパの停滞を引き起こすことがあげられます。
また塩分を多く摂りすぎるのもよくありません。お酒を飲んだ後で、締めのラーメン食べると翌朝むくんでる!!なんて経験ありませんか?

みなさん、水分を多く摂るとむくむと思っていませんか。
実は水分が不足してもむくむんです。それは水分が足りないことで老廃物の排出がうまくいかず、それらが皮下に溜まってしまうから。塩分さえ多く摂りすぎなければ、水分は逆にむくみの軽減には必要なものなのです。しかし活動量が下がる就寝前には飲む量を少し控えたほうがいいですね。

むくみの大敵セルライト

むくみをつらいとは思いつつ油断していませんか?実は、放っておくと大変なことになるんです。
まずは、女性の8割があるといわれるセルライトの原因になります。セルライトは一度できてしまうと落としづらく、痩せづらい体をつくってしまいます。さらにそれがリンパ管を圧迫してさらなるむくみを引き起こすという悪循環にも…。
また、むくみが肌のハリを保つコラーゲン組織を伸ばしてしまい、それがしわやたるみの原因にもなるんです。

むくみ解消のために

むくみを解消するための食生活としては、利尿効果を高めるカリウム・マグネシウムが多いじゃがいもやバナナ、リンゴ、玄米などがオススメです。また、体を温める生姜や温かい飲み物などで、血行不良を引き起こす冷えも改善させましょう。
ちなみに、女性はホルモンの変化により生理前もむくみを感じやすくなります。この場合に有効なのは、ビタミンB6やマグネシウム。魚類やナッツ類などに多く含まれていますのでこの時期にはとくにおすすめです。
また、適度に体を動かすことも忘れずに。代謝が上がり、血行促進につながります。少し動き回ったり伸びをするだけでも変わってきますので、心がけてみてはいかがでしょうか。