サツウェブ

loading
美容 2017/12/19

カサカサ乾燥肌とおさらばしましょう!!

最近お肌の調子はいかがですか?きちんと潤い足りていますか?
冬場はカサカサお肌でお悩みの方も多いと思います。今日はそんなカサカサお肌の撃退法をご紹介します!!

お肌の水分は足りていますか?

そもそもお肌は外側から順に、表皮、真皮、皮下脂肪の3層から成り立っています。中でも表皮の一番外側にある角質層が重要なポイントです!!
健康なお肌にはこの角質層に20~25%の水分が含まれています。
しかし乾燥肌ではこの水分量が10%以下になってしまうのです。通常の半分以下になってしまうこの状態はお肌にとっては大きなダメージ…。

そしてこの時期、乾燥肌になりやすい原因のひとつとして空気の乾燥と気温の低下があげられます。 気温が下がると、カラダは体温を保持しようと皮膚表面の血管を縮ませ、血流量を減らします。しかしこれにより、アミノ酸やビタミン、セラミド、コラーゲンなど肌の再生や潤いには欠かせない栄養が、お肌の必要とする場所へ十分に運ばれなくなり、また皮脂の分泌量も減ってしまうため、皮膚のバリア機能も低下してしまうのです。
このような肌の状態が続くと、ちょっとした刺激でも細菌やウイルスが入りやすくなり、かゆみや湿疹、かぶれなどの炎症を起こしてしまう可能性もあるのです。

カサカサ肌を防ぐためには?

むくみをつらいとは思いつつ油断していませんか?実は、放っておくと大変なことになるんです。
まずは、女性の8割があるといわれるセルライトの原因になります。セルライトは一度できてしまうと落としづらく、痩せづらい体をつくってしまいます。さらにそれがリンパ管を圧迫してさらなるむくみを引き起こすという悪循環にも…。
また、むくみが肌のハリを保つコラーゲン組織を伸ばしてしまい、それがしわやたるみの原因にもなるんです。

むくみ解消のために

ではではそんなカサカサお肌にならないためにできることは何でしょう。 ここではうるおい栄養成分をご紹介します!!

★ビタミンA…新陳代謝を活発にし、お肌の粘膜作りを助けます。
例) にんじん、かぼちゃ、うなぎ、卵黄など
★ビタミンB群…特にビタミンB2、B6。新陳代謝を活発にし、お肌の皮脂分泌をコントロールします。
例) 豚肉、 レバー、卵、牛乳、納豆、貝類など
★ビタミンC… コラーゲンの生成を助けます。またお肌にハリと弾力を与えます。
さらに良質のたんぱく質(ささみ、牛乳、卵など)をあわせるとGOOD!!
例) 果物(特に柑橘系)、じゃがいも、さつまいも、ブロッコリーなど
★ビタミンE…抗酸化作用により血行を改善し、細胞の老化を防ぎます!!
例)ナッツ類、かぼちゃ、大豆、ブロッコリー、海苔など

またEPA(サバ、イワシなど)や植物油(オリーブオイル、大豆油など)、は油分補給効果と角質層を厚くし、お肌を丈夫にする働きがあるため、乾燥肌はもちろんアトピー肌の方にもオススメです。
そして食事から摂るのがなかなか難しいコラーゲン、セラミド、ヒアルロン酸などはサプリメントなどを活用するのも 良いでしょう。
その他、日常生活でこころがける事は、洗顔をしすぎない、体を時ゴシゴシ洗いすぎない、熱いお湯の長時間入浴は避ける、保湿クリームなどでしっかり保湿する…などです。

さぁ、皆さん!!カラダの内側と外側Wのケアで カサカサお肌とおさらばしましょう!!