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健康 2017/12/20

おいしい野菜の見分け方

旬の野菜は『栄養価が高い』『安価』といいところがたくさんあります。
旬の野菜をしっかり食べて風邪に負けない元気な身体を作っていきましょう!!

みなさんは野菜をたくさん召し上がっていますか?
1日に必要な野菜の量は、なんと350gといわれています!!野菜の種類にもよりますが、簡単な目安としては"両手いっぱいにのるくらい"といわれています。
もしよろしければお時間のあるときにでも量ってみるのもおすすめです☆

そこで今回!野菜を選ぶ際におすすめの「おいしい野菜の見分け方」をご紹介します。

有用成分がいっぱいの「トマト」

  • ヘタが緑色でピンっと張っているもの
  • 全体的にムラがなく、赤い色が濃いもの
  • 丸みがあり、つやとハリがあるもの

トマトにはリコピンという強力な抗酸化成分が豊富です☆
健康維持や美肌・美白などには積極的に摂りたい成分です♪
その他トマトには、昆布やにぼしのように「だし」の役割をする「旨み」成分がたっぷり!脳の活性化、高血圧予防、イライラ防止の「GABA(ギャバ)」も入っています。意外な優秀成分がたくさん入っている野菜ですね。

サラダの代表「キャベツ」

  • 葉が何枚もしっかり巻いていて、 持ってずっしり重たいもの
  • 葉の色が鮮やかな黄緑でつやとハリがあるもの
  • キャベツを底から見て、芯の大きさが 500円玉くらいのもの

キャベツ特有の「ビタミンU」という成分は胃炎や胃潰瘍の回復を促してくれるので、疲れ気味な胃を助けてくれます!キャベツのビタミンは水溶性なのでスープなどで召し上がるのがおすすめです☆

札幌の顔「たまねぎ」

  • 頭部が細く締まっているもの
  • 表皮がパリパリに乾燥していてピカっと光沢のあるもの
  • ずっしりと重たいもの

たまねぎは細かく刻むほどカラダに良い成分がでてきます!
流した涙は決して無駄ではありません☆血液サラサラ成分や、 コレステロール低下、発ガン抑制作用、血糖値上昇抑制作用があります。たまねぎはたくさん炒めるとより甘さが増します!しっかりじっくり炒めるとびっくりするほどおいしくなります♪

栄養の実力トップクラス「小松菜」

  • 葉先までみずみずしく、ピンと張っているもの
  • 葉が鮮やかな緑で、葉肉の厚いもの
  • 茎根が大きいもの

生活習慣病予防の3大ビタミンであるβカロチン、C、Eを バランスよく含むほか、なんと野菜であるにもかかわらず カルシウムが豊富!ほうれん草の約5倍も含まれています。
ビタミンDの多いきのこ類と一緒に摂ると吸収率がUPします☆

サラダ、鍋、煮物…万能役者「大根」

  • "青首"の緑色が鮮やかなもの
  • 肌につやがあり、なめらかなもの
  • 太さがしっかりとあって、 大きさの割にずっしりと重みがあるもの

なんといってもビタミンCが豊富な大根! 焼き魚に含まれる成分(ジメチルアミン)が特定の成分(亜硝酸ナトリウム:漬物などに含まれます)と合わさると発ガン成分になってしまいますが、これを防いでくれるのがビタミンCです!焼き魚に大根おろしがついているのはこのせいですね☆
ただ、「もみじおろし」のようにすりおろしたにんじんと一緒になるとビタミンCは減ってしまうんです…。もみじおろしとして使う際にはトウガラシを使うほうがおすすめです♪